長崎県公立学校事務職員協会

SNSガイドライン・規定

長崎県公立学校事務職員協会ソーシャルメディアの利用に関するガイドライン

2019年10月21日
長崎県公立学校事務職員協会

(目的)

1 このガイドラインは、長崎県公立学校事務職員協会会員(以下「会員」という。)が協会活動の一貫として、ソーシャルメディア(次項各号に掲げるものをいう。以下同じ。)を利用するに当たり、その有効性を十分に活用して各学校の情報等を発信するために必要な指針を定める。

(適用)

2 このガイドラインは、ソーシャルメディアのうち、次の媒体を活動の一環として使用するすべての会員(「ソーシャルメディア推進員」という。)に適用する。

(1)Facebook

(基本原則)

3 ソーシャルメディアによる情報発信に係る基本原則は、次のとおりとする。

(1)長崎県公立学校事務職員協会会長の責任のもとに発言を行うこと。
(2)法令、当ガイドライン、他に定める運用規定を遵守すること。
(3)職務上知り得た秘密や個人情報の取り扱いに十分注意すること。
(4)利用者(会員を含む。)の基本的人権、著作権等を侵害しないよう十分に注意すること。
(5)公序良俗に反する情報発信をしないよう十分に注意すること。
(6)取り扱う情報は信頼性を確保し、正確な情報発信をすること。
(7)誤解を与えない、簡潔な情報発信に努めること。
(8)利用者とのトラブルを回避するため、冷静かつ誠実な対応をすること。

(禁止事項)

4 ソーシャルメディアによる情報発信に係る禁止事項は次に掲げるとおりとする。

(1)誹謗中傷や不敬な言い方を含む情報を発信すること。
(2)人種、思想、信条、居住、職業等で差別し、又は差別を助長すること。
(3)会員の個人的な状況や意見等の情報を発信すること。(運営上必要な場合を除く。)
(4)違法行為または違法行為をあおる情報を発信すること。
(5)職務上知り得た秘密や個人情報を含む情報を発信すること。
(6)県及び第三者の権利を侵害する情報を発信すること。
(7)わいせつな内容を含む情報を発信すること。
(8)信頼性が確保できない情報(単なる噂や噂を助長させる情報)を発信すること。
(9)意思形成過程の情報を発信すること。
(10)ソーシャルメディア推進員以外の者に情報を発信させること。

長崎県公立学校事務職員協会Facebookアカウントに関する運用規定

2019年10月21日
長崎県公立学校事務職員協会

(目的)

1 Facebookが持つ拡散性、即時性を活かすことで情報の伝播効果を期待し、長崎県公立学校事務職員協会に関するさまざまな情報を積極的かつ即時に発信することを目的とする。

(運用)

2 この運用規定は、「長崎県公立学校事務職員協会(以下「協会」という。)ソーシャルメディアの利用に関するガイドライン(試行用)」に基づき、事務職員協会会員が活動の一環として、長崎県公立学校事務職員協会会長(以下「会長」という。)の許可のもと取得したFacebookアカウントをもって、情報発信する際に適用する。

(アカウント登録)

3 協会総務研究委員会にFacebook総括担当者を置き、当該総括担当者がアカウントの取得の許可、及び取得したアカウント(ユーザー名、名称、パスワード、メールアドレス等)情報のとりまとめなど、総括的な事務にあたる。

4 名称は「長崎県公立学校事務職員協会」とする。

(情報発信)

5 会長が指名したソーシャルメディア推進員を通して情報を発信する。ただし、ソーシャルメディア推進員は協会総務研究委員とする。発信はそれぞれの判断と責任による。

6 複数のアカウントを取得することは認めない。

(情報発信)

7 アカウントのユーザー名、名称等は許可なしに変更してはならない。

8 パスワードは部外者に開示してはならない。また、他社のパスワードを利用して発信してはならない。

(意思決定)

9 発信する情報については、原則として会長の決裁を必要とする。ただし、次に掲げる場合には、Facebookの特性や情報発信の即時性を考慮し、予め会長が必要と認めた事項につき、ソーシャルメディア推進員の判断により直接情報を発信できるものとする。
(1)既に周知されている事項について、再度、正しい情報として発信する場合
(2)ホームページ等の更新情報や研究大会等の現況・結果などについて情報発信する場合
(3)法令等で定められている内容を情報発信する場合

(返信について)

10 原則として、協会Facebookアカウントからは返信しない。
ダイレクトメッセージについても、原則として対応しない。
外部からの協会全般に対する質問や意見についても返信しない。

(フォローについて)

11 原則として、協会Facebookアカウントは他のアカウントをフォローしない。

(表記について)

12 情報を身近に感じてもらうために、利用者の立場に立って、平易な言葉で丁寧に伝えることとする。

(なりすましへの対応)

13 協会は、なりすましを発見した場合は、ホームページ等において情報を発信し、なりすましアカウントが存在することへの注意喚起を行うものとする。

(遵守事項)

14 法令及びガイドライン、この運用規定を遵守すること。

(登録の解除等)

15 会長は法令及びガイドライン、この運用規定に照らし、重大な利用違反や不正利用等が判明した場合は、本アカウントを削除する。

(協議事項)

16 この規定に定めていないことについては、会長とFacebook総括担当者とが協議して定めるものとする。